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「メディア報道量&WEBクチコミ反響量」は報道発表後1週間の報道件数、「メディア報道効果」は広告換算した定量的指標。「メディア報道効果」は報道発表内容が消費者・顧客にどのように伝わったかネット記事のキーワードから調査する定性調査になります。

調査・分析料金:¥120,000-

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2008年9月

クリッピング(Clipping)とは

クリッピング=Clipping=切り抜き

広報業務に携わる人にとって
クリッピングという言葉は聞き慣れてるかもしれません。

新聞や雑誌などから
必要な情報部分だけを”切り抜く”ことをクリッピングと呼んでおり、
TVやWEBなどでも同じような意味で捉えられています。
(TVやWEBはモニタリングという呼ばれ方もしています)

「広報にとって情報を収集することは基礎業務である」

上記観点より、
どんなに忙しくてもクリッピングは自己で対応すべきだと
考えている広報担当者が多いようですが、
クリッピングという作業には大きな時間的負担が生じます。

大きな負担事由として
作業の全てがアナログベースであることが挙げられます。

媒体が新聞であろうと、WEB、TVであろうと
情報を解析するのは人間の目、そして人間の意志によるものであり
作業工程において圧倒的な作業時間短縮などは出来ないのです。
作業量に比例して時間量も増加するということですね。

業務過多に陥っている広報セクションにおいては
大変苦しい話です。

我々、M-evolutionはクリッピング業界の第一線で活躍する企業(3社)が
協力することで迅速かつ精度の高い情報提供を可能としました。

Mevo0929

各媒体のクリッピングについては次項で説明していきます。

メディアモニタリングの意義

世の中にはメディアモニタリング、またはメディアクリッピングと呼ばれる業種が存在します。
業務を簡単に説明しますと、メディア媒体から必要情報を抜き出し、納品するというものです。

M-evolutionサービスにおいても、基礎的概念はモニタリングから始まります。

メディアモニタリングは広報・PR活動の基本業務の1つであり
企業によっては社員で全てを行うところ、
または我々のようなモニタリング専門企業に依頼するケースがあります。

企業がモニタリングを行う意義として以下の2つが挙げられます。

情報の出稿数(定量分析)
情報の掲載質(定性分析)

これらは純粋に情報を拾い集め、統計することで把握出来ます。
時間浪費、精度などで難があるものの、社内対応でも何とか対応出来る作業です。

上記より1歩進んだ企業になると
情報掲載について広告効果価値を算出します。

情報の掲載効果値(換算分析)

いわゆる、 「広告換算値」 という数値です。
各メディアによって算出手法は変わってくるものの
算出される全ての数値は、¥単位になります。

これは情報によって実際に流通した金額ではなく
掲載されたことによって発生したであろう、効果金額になります。
(同金額値は、経済効果の中の1部分であるとも言われています。)

広告換算となると社内で対応することが難しくなってくるため
専門企業へと発注する必要が高くなります。
つまり、我々のようなモニタリング専門企業の出番ということですね。

広告換算を扱う上で重要なことは
「相対比較」「継続性」です。

前述したとおり、
広告換算で算出された値は
実際の世の中で動いた金額ではありません。
つまり、その金額自体を主体とした「絶対比較」では
あまり効果を見出すことは難しいことになります。

ここで「相対比較」の必要性が生まれてきます。

相対する対象は、自社の過去掲載における換算値でも良いですし
競合する他社の掲載における換算値でも構いません。
要は、他値と比較することによって自社の評価を判別するというわけです。

また、自社の過去掲載と相対するならば
ある程度の期間を同じ基準で計測していく事が重要です。
そう「継続性」の必要性ですね。

換算金額は常に同じロジックで算出されますので
同金額のデータが蓄積することによって
メディアにおける企業情報露出効果を色々な側面から分析することが可能となります。
自社リリース、PR活動の効果測定を担う数値となるわけです。

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最近ではどこの企業も広報担当は激務化しており
時間的猶予が非常に少なくなっています。
その反面、広報活動の効果測定が行い難いという状況です。

自社の広報成果を計る上でも
また、自己の活動成果を計る上でも
モニタリング業務と広告換算業務は重要だと言えるでしょう。

M-evolution の歩み

M-evolution Service としてサービスを提供するにあたり
我々は過去1年間、様々な報道内容について同時調査/分析を行ってきました。
下記はその結果データになります。

   

No01_3

【 9月 1日】
『Media MixレポートVer.UP!メディア報道効果分析(広告換算)サービス開始』

【 4月 8日】
『Media Mixレポート サービス開始』

No02_2

【11月16日】 広告効果測定第10弾
『中日ドラゴンズ53年ぶり日本シリーズ制覇!広告効果は約74億円」』
 
【11月16日】 広告効果測定第9弾
『2007年秋スタートのテレビドラマPRに84億円』
 
【10月18日】 広告効果測定第8弾
『内藤大助vs亀田大毅戦編「国民の期待」は37億円!』
 
【10月11日】 広告効果測定第7弾
『東京読売巨人軍リーグ優勝で広告効果64億円』
 
【 9月13日】 広告効果測定第6弾
『イチロー選手 7年連続200本安打達成で広告効果26億円』
 
【 8月23日】 広告効果測定第5弾
『ダルビッシュ有投手 婚約発表で広告効果26億円』
 
【 8月 3日】 広告効果測定第4弾
『ガリバーオールスター 田中将大投手広告効果27億円』
 
【 7月27日】 広告効果測定第3弾
『MLBオールスター広告効果 105億円!』
 
【 7月20日】 広告効果測定第2弾
『ハンカチ王子 広告効果 新聞雑誌・TV・WEBで100億円突破!』

ようこそ!M-evolution Serviceへ!

No01_2 

皆さんようこそ!!
当サイトは、新聞、TV、WEBの露出情報を複合的に調査/分析を行う
M-evolution Service の公式サイトです。

M-evolution Service とは
各メディア(新聞、TV、WEB)にてビジネス展開している専門企業3社が協力し合い
複合的なメディア調査と、分析サービスを提供するサービスグループの名称です。

専門企業3社とは、

新聞、雑誌などの調査・分析を行う、株式会社ジャパン通信社
TV放送の総合調査・分析を行う、ニホンモニター株式会社
WEB情報の調査・分析を行う、株式会社ワイズワークスプロジェクト

となっており、
いずれもメディアモニタリング業界において第一線で活躍している企業になります。

No02

新聞、TV、WEBにおける報道情報を基本1週間でモニタリングを行い、
毎日お客様の元にデータ(資料)を送付いたします。
さらに、広告換算を用いたメディア報道広報効果を測定することによって
報道情報の露出量分析から広報分析までを1つのレポートで確認する事が可能となります。

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■モニタリング対象メディア

・新聞(全国紙、地方紙、スポーツ紙、夕刊紙、産業経済紙)
・TV(東京キー局6局)の報道番組
・WEB(国内ニュースサイト約900サイトおよびCGMサイト)

■調査対象テーマ

イベント(スポーツ含む)、記者発表、ニュースリリース、キャンペーン等
※企業名等キーワードのみのモニターは対象外とさせていただく場合がございます。

■調査期間 1週間

■報告内容

①モニタリングサービス(3社よりご報告)

【新聞】
 納品物= 記事現物を郵送にてご報告
 報告日= 発売日翌日
 ※全国紙の地方版および地方紙などは3,4日遅れでのお届けになります。

【TV】
 納品物= 掲載状況(放送日時、局、ヘッドライン等)をExcelファイルにてメール報告
 報告日= 当日の最終ニュースを翌日午前10時

【WEB】
 納品物= 掲載状況(掲載日、サイト名、URL、ヘッドライン等)をExcelファイルにてメール報告
 報告日= 当日朝6時までのニュースを当日午前10時

②効果測定(広告換算)レポート

 納品物= 露出結果を広告換算により効果測定。
         更にCGMサイトの反響出現状況を含めた分析レポート提出
 報告日= 調査終了日より約1週間

■サービスの流れ

No01

   

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